The Lamp - NEBUTA Patterns 【 ペンダントライト530 - 水玉 MIZUTAMA -】

    ■セット内容
     シェード / LEDボール電球100W型相当(LDG14A-G100W)/ 照明器具本体(PEUN-E265-B)/ コード調整用ハンガー(木製)
    ■仕様詳細
      シェードサイズ : φ530mm x H400mm
      照明器具本体 : E26口金 18W
      使用電圧 : AC100V
      周波数 : 50/60Hz共有
      材質 : シェード / 和紙・竹・スチール(吊り部・吊り金具)
    ■その他本体詳細
      コード長さ : 1m
      カラー : 黒 (コード/ソケット/引っ掛けシーリング)
      ソケット : 引っ掛けシーリング(壁スイッチ式)

    ◆こちらの照明は、ラッピング並びに熨斗掛けのご希望はお受けできません。



    【 The Lamp -NEBUTA Patterns- 】

    The Lamp - NEBUTA Patterns -は、ねぶた製作で伝統的に使用される文様や、ねぶた師・竹浪比呂央独自のねぶた文様を、スクリーン印刷を使って、和室・洋室・北欧風など、どんなお部屋にも合うようにデザインされたインテリア照明です。

    シェードは、骨組みとなる竹ヒゴに光を柔らかく拡散させる和紙を貼り、一点一点を提灯の職人が手作りで仕上げています。
    温かく柔らかな光で、室内に優しい明かりが灯ります。

    ■ねぶたの文様・水玉

    ねぶたの山車(だし)は、毎年題材となるストーリーを主軸に新しい山車が製作されます。
    題材には、日本神話や昔話、古典芸能の能や歌舞伎の題材にもなる歴史上の人物の武勇伝など、その年ごとに異なるストーリーで、祭りを盛り上げ、参加する人々を楽しませてくれます。

    The Lamp -NEBUTA Patterns- もそれぞれの文様が、ねぶたに繋がる物語を持っています。

    民俗行事のねぶた祭りにとって、欠かすことの出来ない物として「金魚ねぶた」があります。この金魚ねぶたと水玉文様にどのような関りがあるか。。。

    実は、祭りで飾られている金魚ねぶたを眺めていますと、全身に水玉が使われているのです。これも、古くから津軽地方に伝わるお話が大いに関係しているようです。

    むかし、むかし---
    津軽藩のとある武家屋敷の、”とんでもない噂” が人々の間に流れました。
    「お武家様のお池には、とんでもなく気味の悪い生き物が住んでいる。…シッポは二つ三つに裂け、背びれが無く、頭はアバタで斑や赤色をしている。恐ろしいことに、泳ぐ姿は、苦しそうに血の帯をひきずって泳いでいる。」こんな噂でした。金魚を初めて見た人々から噂が振りまかれ、城下町は大変な騒ぎになりました。(話だけ聞くと、とてつもなく恐ろしい怪物ですものね…)

    噂を知った武家屋敷の人々は誤解を解くべく、竹で丸を作り、紙を貼り、目に黒墨を入れ、「これは幸せを運ぶ魚なんだよ」と自作の紙の金魚を配って回り、これを貰った子供たちは玩具として手に持ち走り回って遊んだといわれています。
    この金魚ねぶたの発祥の話として出てくる、怪物のような「噂の生き物(金魚)」にあった「斑(まだら)」が、後に水玉文様で表現されることとなったようです。ちなみに、生き物としての金魚作りは弘前藩の産業であり、弘前の武家の内職でもあり、金魚は名のとおり金を運ぶ魚、金運魚。つまり幸せの魚でした。

    また金魚ねぶた以外にも、ねぶた祭りでは多くの水玉文様を目にすることが出来ます。

    ねぶたの山車のテーマとなる、歴史上の雄々しく立派な主役たちの着物の柄や、躍動感を演出するための重要な部分に使用されることもあります。
    忘れてはならないのは、ねぶた祭りを盛り上げる「跳人(ハネト)」の正装に、水玉文様の「豆絞り」が必要不可欠であることです。

    この様に昔から、水玉文様はねぶた祭りにおいて、多岐に渡り使用されてきた、伝統文様の一つであります。

    The Lamp -NEBUTA Patterns- は格子の他にも、鱗・鎧・鎖・勾玉や龍などの、ねぶたの文様が使われおり、ねぶたが物語を題材にするように、また同じく文様ごとに物語が存在します。

    それぞれの文様が持つ物語を灯りとともに、お楽しみください。



    【 NEBUTA STYLE 】と【 竹浪比呂央ねぶた研究所 】

    ■ねぶた師の後継者育成のために。

    青森の人々から尊敬され、子供たちの憧れの職業でもある‐ねぶた師‐
    一見花形の職業のようですが、経済的な側面から見ると、ねぶた師への道は極めて厳しいものです。

    一人前のねぶた師になるためには、10年はかかるといわれています。

    これは、ねぶたの実製作が季節労働であり、1年を通して、ねぶた師としての経験を重ねる期間が短いことから、10年という長い年月が必要なのです。

    また、修業期間中には他の定職に就くことができませんので、かつては第一線のねぶた師でも、生活を維持するため冬の間は出稼ぎに出る人もいたといいます。

    この現状を変えるため、竹浪比呂央ねぶた研究所や全てのねぶた工房の参画の元、ねぶた独自の技術と感性を活かした多彩なものづくりを行っています。

    また、ここで生まれたものを、国内のみならず延いては世界へ発信することにより、ねぶた師をめざす若者たちに生活基盤を提供し、後継者育成によるねぶた文化の永続性確保に寄与するために日々活動を続けています。



    ご確認頂きたいこととお願い
    ・ご使用前に取扱説明書をよくお読みいただき、正しくお使いください。(取扱説明書は大切に保存してください。)
    ・保証期間は、ご購入頂いた日付より1年間です。
    ・取付け、取外しや清掃の際は、必ず電源を切ってください。(感電の原因となる恐れがございます。)
    ・シェードは和紙製品ですので、お取り扱いは丁寧に行ってください。

    ・掲載されている商品の仕様が予告なく変更することがございますので、予めご了承ください。
    ・すべてが手作業の品ですので、記載されている寸法・形状・色に、わずかな誤差が生じる場合がございますが、これも手づくりの良さとお考え頂き、末永くお使い頂ければ心より幸いでございます。


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